子供の遊びとは

子供の遊びの中に輪ゴム遊びがあります。3人が輪ゴムを手に持ち、横に並んで、順番に 輪ゴムを1〜2メートルくらい先の地面に ポンポンと投げていくんです。どういう遊びなのか よく見ていると、 投げられた輪ゴムが重なると それまでに投げられた輪ゴムを 全部とれるという単純なものでした。女の子たちは、腕にたくさん輪ゴムを巻いて 得意げな顔をしていました。この子供の遊びの名前は「ランセ」と言うみたいです。別の日に散歩をしていたら、他の道端で 男の子たちも数人で集まって輪ゴムあそびをしていました。「ランセ」ではなく、もっとこじんまりと肩を寄せ合ってのゲームでした。そのほかにも、NHK ワールドのテレビ番組を見ていたら、東京下町のベーゴマの話題でした。そしてベーゴマと言うのは、そもそも巻貝を回して遊んだことがその起源だとの話でした。ベーゴマの話題でした。とにかく子供の遊びは、世界に通じる事が明らかなようですね

子供の遊びの種類について

子供の遊びと決め付けることのできるゲームは、ないわけではなく、たとえばルールによって黒にハンディーをつけない五目並べは「子供の遊び」です。なぜなら黒が正しく打てば黒必勝だからです。五目並べに黒の三々、四々、長連の禁手を加え、さらにこれでも黒必勝だから、五珠二箇所指定打ちなどのルールで互角にしたのが連珠でこれは大人の遊びです。デパートのゲームのコーナーに売っているゲームのいくつかは、正しくプレイした場合どちらかの必勝になることが分かっているものがあります。こういうゲームは最初に先手、後手を決めた時に本当の勝負は決まっています。でも、このあと必勝のはずの人が間違えて、勝ったり負けたりとなります。これはまさに「子供の遊び」といえます。それに将棋ではなくコマ取りゲームような事も子供の遊びにはありましたが、子供の遊びの定義が道理に敵っていますね。先手必勝ハサミ将棋も子供の遊びですね

お正月の子供の遊びとは

子供の遊びの昔のお正月風景はというと、お正月には男の子は凧揚げ、独楽回し、女の子は羽根突きときまっていました。どれも道路でやっていたのですが、すっかり子供の遊びも見られなくなりました。子供の遊びに凧揚げ大会と言うのはあるようですが。道路事情も変わってしまったし、原っぱなどというものもないし、マンション住まいではできっこないですから。けれど、テレビもゲーム機もなかった時代の子供たちにとっては、とても楽しみなものでした。(今でも漫画の世界では生きている、という人もいますが、しかし、あくまでも自分の手を使って、遊ぶのでなくては、実感がわかない人もいるのかも?)それに、家の中では子供の遊びに、いろはかるた、双六、家族あわせ、トランプ(「神経衰弱」などというのがありました)、そして少し大きくなると百人一首。子供の遊びとはいえ、りっぱな文化だと今思います。

Copyright © 2008 子供の遊び、ミリオンいっちゃうかも!?