心霊写真、心霊映像・動画なら。心霊現象、心霊体験、心霊現象、心霊スポットなどに関する心霊写真、心霊映像・動画は、本物か、恐怖をあおるだけか、鑑定が難しい面があります。最近は美空ひばりや日本レコード大賞の心霊写真・映像・動画もあります。霊、心霊を理解し、心霊写真・映像・動画を見ませんか。
人間及び生物は、一番外側の「肉体」だけでなく、内面にある「精神」、更にその奥の「霊」の3つの要素から成り立っていると考えられます。肉体は目に見えますが、精神や、その奥の霊は、通常目には見えません。ただ、精神が肉体に影響を与えていることは理解できると思います。現代人は、目に見えるものしか信じない傾向がありますが、精神の大切さに気づいてきています。今後は、霊についても、科学的に探求していってもらいたいと思います。
霊は、魂(たましい)、或いは霊魂(れいこん)とも呼ばれています。人間は死ぬと、肉体や精神はなくなりますが、霊はなくならず、肉体から離れ、「あの世」(死後の世界、霊界)へ戻ると、古代から多くの宗教で信じられています。あの世に還った霊魂が、再びこの世に生まれ変わるという輪廻転生の思想も世界各地で存在しています。通常、霊は、死後の世界に数日で行くと言われていますが、この世に未練があったり、自分がまだ死んでいないと勘違いして、この世に止まったりするケースが、時たまあるようです。そして、霊がこの世で活動している超常現象を「心霊」とか「心霊現象」と呼ばれています。
心霊現象は、生きていた人間の霊、或いは霊魂が引き起こす超常現象です。霊は、一般の人間には見えませんが、霊が起こす現象、いたずらなどを、見たり感じたりすることは可能です。まれに、人間でも霊の見える人がいるようです。江原啓之は、霊は、生きている人間の背後にあるオーラがはっきりと見えるようです。真偽のほどは分かりませんが、オーラの泉では、霊と話をしたり、オーラの色の診断をしていますね。
心霊現象で、最も、分かりやすいものは、「霊的存在の目撃談」や、「そういった存在が引き起こしたとされる諸現象や祟りなどの経験談」です。主な心霊現象は、
・手を触れずに物体が動き、建物の振動などが起こるとされる、ポルターガイスト(騒霊)現象。
・誰も存在しない場所や空間から何がしかの音が聞こえてくるとされるラップ現象。
・客観的に誰の目でも確認すべく霊などの姿を視覚化させたり、霊の存在を客観的に証明できうる物証を残す物質化現象。
などがあります。また、生きた人間から霊が抜け出す[幽体離脱、宙に浮かぶ浮遊霊、亡霊としてさまようこともあります。
心霊写真は、心霊現象として、神仏や霊の姿が写りこんだ写真です。また、写るはずの被写体の一部が写っていたり、反対に全部が正しく写っていないもの心霊写真に含まれます。心霊写真は、墓地、事故現場、自殺の多い場所(いわゆる心霊スポット)、観光や記念写真などの人が集まる場所などで写りやすい傾向があります。テレビのアンビリバボーでも紹介されたりしていますが、ただ心霊写真は、錯覚やインチキなども多いと見なされており、現在の科学では、その正当性が立証されることはまずありません。
心霊映像・動画も、心霊写真と同様、心霊スポットや、人の集まるところで多く撮影されています。Youtube、2ちゃんねるなどでは、女性の霊や、病院内の亡霊などの心霊動画、画像が紹介されていますが、本物かと疑いたくもなります。恐怖をあおったり、面白半分だけの心霊動画・映像も少なくないと思います。家庭用の画像処理ソフトやデジタル画像処理技術を使えば、心霊動画・映像も偽造が容易だからです。霊は普通の人間は見えませんが、肉眼で見えなかったカメラという特殊な技術を通して、霊見えるようになったと考えることも出来るかも知れません。そのためにも、霊に対する正しい理解と、心霊写真、心霊映像・動画を科学的に鑑定する技術が確立されることを望んでいます。