中古マンションの選び方情報と中古マンションの見方情報
中古マンションを買うポイントととして、管理体制がちゃんと機能しているかどうかは、重要なポイントになります。新築の場合はあまり気にされていないようですが、中古マンションの査定に管理体制の項目があるといわれています。中古マンションの管理体制で一番ポイントが高いには、常駐管理体制、次に通い管理体制、次に週の内数日間通い管理体制です。これは実質中古マンション人気に反映されている項目ですから、中古マンション価格にも影響していると言われています。管理人室をみればわかると思いますので、チェックしてみて下さい。それと中古マンション販売業者の方にも確認は忘れないで下さい。ではお目当ての中古マンションの管理体制を確認するには、マンション共用部を見ればすぐに分かると思います。エントランス、廊下、エレベーターや階段、ゴミ置き場があればそこも、清掃が行き届いているか?自転車置き場や駐車上もチェックして下さい。あと、中古マンションの管理体制を見るには、掲示板を見るのも良いです。刑事物の内容を見るのも良いし、その掲示物が貼りっ放しで色あせている物なんかがあれば、管理体制が良い中古マンション物件とは言えませんからね。
実際は新築だろうが、中古マンションだろうが、建物構造を見ることはほとんど出来ません。けれどもお目当ての中古マンションの建設時期で、知ることが出来ます。構造計算偽造事件があった次期の中古マンションはチェックが必要です。あとは、通称バブル時代に作られた中古マンションもチェックが必要です。この時期に建てられた中古マンションは、時代の流れで一等地に建てられているもの多いですし、中古マンション外装やエントランスなども豪華ですが、建築中は人手不足などで工期遅れが多く発生しているにも関わらず、突貫工事で工期を間に合わせた中古マンション物件が多いので、粗い工事で作られていると思っても良いと思います。実際、私はその当時の色んなマンション工事現場を見ていますから・・・。バブル時期のすべての中古マンションが該当すると言う事は断言出来ませんが、当時を知っている私みたいな建築関係者は避ける中古マンション物件です。ちょっとだけ参考にして下さい。
これは、新築マンション購入にも該当するのですが、中古マンションを買う気満々で見に行くときは、第三者の方に付いて来てもらいましょう!中古マンション物件を買うあなたは、おそらく舞い上がっていると思われるからです。ですので冷静に見てもらえる方が同伴していれば、その中古マンション物件であなたが見えてないところも気付いてくれると思います。その方が建築関係者だったらなおさら良いんですけどね!あと、大体お休みの日で日中に中古マンションの分件を見学すると思うのですが、出来ればこっそり?夜間にも見に言ってみましょう。意外に気にならなかった騒音などが、夜間にうるさいかも知れません。あとマンションの共用部の電球が切れているとその中古マンションの管理体制をもう一度チェックできますし、オススメ中古マンションで合っても周辺廻りの照明などの明るさとかも、これから住もうと思うのに安心か?とかが分かるんです。もっと慎重になるなら平日の夜と週末の夜にも中古マンション周辺状況をチェックしてみましょう!